ケータイ小説 野いちご

風俗依存症

依存症

この世に中に、どれだけの名前がついた依存症があるだろうか?
ううん、言葉の数だけ“〜依存症”はあるのかもしれないと最近思う。

私はずっとケータイ依存症だけだと思ってた。いまもケータイでこの小説を書いてるようにケータイを片時も離したくない。お風呂もトイレにも持って行ってしまう程のケータイ依存症だと思っている。

ギャンブルも、タバコも、恋愛も、ケータイも薬物も、その他にも、毎日繰り返される事でどんどんはまり抜け出せない。
それがやがて、その繰り返されることができない日が一日、二日、三日…十日…一ヶ月と続くことにより日に日に不安に襲われる…
毎日やっていたギャンブル、常にいじってたケータイ、ときめいていたい恋愛、飲まなきゃいられない薬物…
一日でもなくなると不安で不安でいられない。なぜ不安なのか、なぜ不安でいられないのか、どうしてやりたくてたまらないのか、これが依存症なのだろうか…


そう、きっとこれが依存症なんだ…。


あなたはどんな依存症ですか?

私は、最近気づいた依存症がもう一つありました。

それは、風俗依存症です。


< 1/ 2 >