ケータイ小説 野いちご

醜いと言われたブタ

最初で最期

一つの命が生まれました。


それが私。



「おやまぁ、なんて醜いブタ」



私は今日もひとにののしられます。


まだ子ブタです。


あともう少ししたら殺されて、人間の口に入ります。

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