ケータイ小説 野いちご

あなたの体温で癒して・・

2.入院生活?!

・・・

そして始まった入院生活。

・・・

急な入院だったため、

何も用意できず、

友達に頼んで、最低限のモノを

用意してもらった。

・・・

入院して三日ほどは、

熱にうなされ、

ほとんど寝てばかりいたけど。

・・・

目を覚ますと、

・・・

なぜか、いつも、

孝明先生の姿がそこにあった。

・・・

手を握っていてくれたり、

頭を優しく

撫でてくれたり・・・

・・・

他にもたくさんの

患者さんを受け持っているだろうに、

・・・

何でそんなに、

私にかまってくれるの?

< 6/ 217 >