ケータイ小説 野いちご

あなたの体温で癒して・・

3.美晴の過去

『誰とも付き合う気がない』

そう言った美晴の顔は、

とても切なく、今にも泣き出しそうだった。


・・・

美晴には、

辛い恋愛をした過去が、

あるに違いない・・・

・・・

オレに、

そんな美晴を、

救うとはできないのか?

・・・

家に帰っても、

そんな事ばかり、

考えていた・・・

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