ケータイ小説 野いちご

続・たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしても

信じたくない話

信じたくない話




信じていたからこそ、許せないんだ。



何も言ってくれなかったことも、
そして、何も気づいていなかった自分自身のことも。





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