ケータイ小説 野いちご

問題児は天才児!?

プロローグ

あるところに可愛い女の子がいました。

その子は、いつもニコニコしていました。

でもある時、その可愛らしい笑顔がなくなってしまいました。

その原因は、その子の親が虐待をするからでした。

毎日の虐待に泣き叫ぶのが辛くなった女の子は、感情を表に出すことを止めてしまったのでした。

感情を出さなくなった女の子は、気味が悪いとその子の親に捨てられてしまいました。

捨てられた場所は、とあるバーの前でした。

バーのマスターがその子の親になりました。


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