ケータイ小説 野いちご

ツンツンデレな彼

あたしの彼氏
デレ






「よ、よー…ちゃん…」



ポロポロと頬をつたって流れていく涙。



ギョッてびっくりしている陽ちゃん。



「きて」



陽ちゃんはあたしの手をとって人気がない階段につれてきた。







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