ケータイ小説 野いちご

(短編)冷たい彼氏と毒舌彼女

◎昼
一樹side


俺には
彼女がいる。

でも素直になれない
俺は彼女の夢柚に
冷たくして

ヤキモチ妬いてほしくて
寄ってくる女を抱いたり
遊んだりした。




お昼夢柚に
『一緒にご飯食べよ』と
誘われた。

死ぬほど嬉しかったが
やっぱり冷たくしてしまった。



ついには
他の男と付き合うとか・・・
無理に決まってんだろ。



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