ケータイ小説 野いちご

【完】彼氏捨てます!Part2

♡ファーストキス




大学から出て行った後


ぶらぶら街を歩いて夜になるまで時間を潰した



今日はお酒がのみたい気分…





─いらっしゃいませー




お洒落なバーに1人で入りカウンターに座った




「お姉さん何飲む?」



カウンターの中にいるかっこいいバーテンダーのお兄さんが話し掛けてきた




「一番強いやつちょーだい」




「強いやつ?酔いたい気分みたいな(笑)?」




「そう、酔いたいの」




記憶がなくなるまで飲み倒したい





「わかりました、少々お待ち下さい」





そう言うとお兄さんはお酒を作り出した


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