ケータイ小説 野いちご

やくざになった男達

①報告
奈留side

あたしが喋れるようになって数日たった日・・・

あたしは大島組に来てる。

ドキドキする・・・

久しぶりだもん・・・あたしは・・・

「奈留、大丈夫だからな」

「うん。郁」

ガラッとドアが開いて入って来た組長さん。

「奈留ちゃん、よくきたね・・・身体はいいの!?」

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