ケータイ小説 野いちご



その後、学校で勇也が私を避け始めた。



話しかけようとしても、無視するばかり…。



勇也に無視されると、すごく辛い。



私って精神面弱いんだなあ…。



そんなことを考えながら過ごしていたら、


谷くんからメールが来た。



『放課後、部室棟に来て。』



よく分からないけど、



『分かった』



と返事をした。







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