ケータイ小説 野いちご

一途な彼氏は溺愛中。

一途Ⅰ
…登校。

「おい、早くしろよ。遅刻すんぞ」


「ふえぇ、だって…髪の毛、ぐちゃぐちゃ…」



私、藤野ちなは今日から華の高校生。


なん、だけど…。


私が寝坊したせいで、遅刻寸前。

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