ケータイ小説 野いちご

一途な彼氏は溺愛中。

一途Ⅰ
…終了。

そして放課後。


俺はちなにメールをし、人気が少ないだろう一階の資料室で待ち合わせをした。


なんとか女達を避け、逃げてこられた。


なんか一日だけでどっと疲れが溜まった気がする。


あーだりい…早くちなに会いたい。

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