ケータイ小説 野いちご

一途な彼氏は溺愛中。

一途Ⅲ
…終了。

「はぁ!?喧嘩した!?まった、なんでよ?」


愛沙の声が、私の部屋に響く。


「なんていうか…テスト一枚でというか…」


「付き合って早々喧嘩なんて、あんた何やってんの!?」


「そんな事言われたって…」


私だって、なんであんな風になっちゃったのか分かんないもん…。

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