ケータイ小説 野いちご

一途な彼氏は溺愛中。

一途Ⅲ
…恋人。

「俺、お前の事好き」


「…うん」


もう、信じるしかないよね。


まさか私だなんて一度も思った事はなかったから、すっごいびっくりで。


それ以上に嬉しくて。


「私の運命の人は…琉依だよ」


これで琉依も驚いて、お合いこさま。

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