ケータイ小説 野いちご

サイボーグと1週間!?《短》

永久に

あれから1年


私はいつも同じように学校に通っていた。
もう高校3年。
進路に悩み中…


「テラたちはどうするの?」

「ん?
お前には言ってなかったか?
俺たち卒業したら結婚すんだ」


あぁ…結婚…


「結婚!!」

「あはは…」

「テラ!!
親友の私に内緒とは酷いわよ!」


「あはは…ゴメン」


この2人も結婚か…

私は…あいつが来ないとどうすることも出来ない…

授業が終わり家につき部屋に向かっている。

早く進路決めないとなぁ…誰かの所に永久就職したい!!

部屋のドアを開けると…

「えっ…」


そこにはベッドに座ってるブレラさんがいた。


「ブレラ…さん」


「ただいま」


「お帰りなさい!!」


ブレラさんに飛びついた!

「はしゃぎ過ぎだ…」

「だって1年ぶりだもん」

「浮気は?」


「してないよ!!」


「ならご褒美だ…」



チュッ…


目の前にブレラさんの顔が…イコールキスをしている!?

確かに約束したけど…
恥ずかしいぃ


それから進路について相談をしていた。

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