ケータイ小説 野いちご

私のこと好き?

私のこと好き?




「廉くーん!!」


私は学校に行く途中で廉くんを見かけ、呼びかけた。


廉くんは立ち止まり、チラッと私を見た。


気付いてくれたんだ!!


「一緒に学校行っ…」


誘おうとしたら、廉くんはスタスタと歩いて行ってしまった。


…何で?




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