ケータイ小説 野いちご

ふさんテル

1章
1-1

「起きてください、姫様」

「もうちょっとだけ・・・」

「今日はいい天気ですよ。
小鳥もたくさん鳴いていますし・・・
それに、早く支度しないとお花畑に行けなくなってしまいますよ」


\お花畑っ♪/

ガバッ

「それを早く言ってよ!」

忘れてたー、今日は大好きなお花畑に行くんだった!!

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