ケータイ小説 野いちご

俺様な彼は、総長さん。

家出

私の両親は、いつも文句ばかりだった。


私を無理矢理エリートにさせたくて、毎日勉強、勉強、勉強…。


遊ばせてなんて、くれなかった。

友達なんて、いなかった。



まわりにあって、自分には無いもの。



それが、嫌だった。

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