ケータイ小説 野いちご

夏の陽射し…too hot…

夏の熱い日は、熱中症にご注意を!
夏の熱い日は、氷!





……ん〜




ん〜〜


ん〜〜〜












……わからん!




どこだ? ここ…









どれくらい寝ていたのかわからない。

目が覚めて、ボンヤリと瞬きをしてからハッとした。



ここ… わたしの部屋じゃない!

何度も何度も見渡して、寝ぼけてるんじゃないか
なんて頭を抱えてみたけれど…






………やっぱ、違う!



壁の模様、ベッドのシーツ、家具も配置も
全部ぜーんぶ、違う。



当然、わたしの相棒にゃんこのシャロンも見当たらない。



…えー? ほんとここ何処なのよ?


まさか誘拐とかじゃ…


ほんとに不安になってきた。


…て、違うよ。

そもそも、こうなった経緯を思い出そうよ、わたし。

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