ケータイ小説 野いちご

私の彼氏は超俺様系?!

第1章 あなたとの出会い
至上最悪の出会い




その日の昼休み時間。




私はジャンケンに
負けて2人のコーヒーを
買ってくることになった。





「俺、ブラックね~」





「またブラック?!
涼太さぁ・・・。
なんであんなに苦いもの
飲めるの?」






「あれ苦いかぁ?
麻姫がお子ちゃまなの~」





「え?!ひど~」





ホントにブラックは
無理なの!!




あれ・・・?
そういえば千利が
黙ってる・・・





「千利?コーヒー何がいいの?」







「え・・・?
えっと~・・・」






「早く~。昼休みなくなるでしょ?!」






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