ケータイ小説 野いちご

注※これは結ばれない恋愛です。

*もっと深く。
┗これが禁忌?




その日の夜。
さっき飲んだコーヒーがたたって
全く寝れない、午前二時。



わたしはトイレのために
一階に降りていた。



すると偶然トイレは使用中だったようで
明かりが漏れていた。



わたしはため息をついて
トイレのドアのそばにしゃがみこむ。



そんなにトイレに行きたい訳ではないが
とりあえずいっておきたかった。


この時トイレになんかいかなければ
こんな“想い"しなかったのに……。







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