ケータイ小説 野いちご

暴走族が愛した小さな姫

第1章
暗い影



朝、目が覚めると、体調が良くない。

体がだるいけど、隼人と悠真に
心配かけないようにむりやりおきた。


隼人と悠真がいる居間に行くとわたしにきづき


「おはよー。」というふたり


私も「おはよう」と言おうとした時、

せきがでた。ゴホゴホッなかなかせきがとまらない


隼人と悠真が「鮎華!!」とあせってる

隼人に背中をさせってもらいやっとおさまった。



「隼人ありがとう。」

隼「大丈夫か?」

「うん。ごめんね」

悠「少し横になってろ。」

といい、私をソファーに寝かせた。


「ありがとう」


隼「ゆっくり寝てろよ。」


そして、私は眠った…





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