ケータイ小説 野いちご

暴走族が愛した小さな姫

第1章



私は本条鮎華、17歳。

私は高校生。

だけど、学校には行ってない。

てゆーか、行けないの・・・。


私、持病を持ってるの。

なんの病気かはわからない。

治療しても治る確率は低いけど、ある。


だけど、私は治療しない

ただ死を待つだけ・・・。


私の両親は事故で死んだ。

私と両親で買い物してた時

トラックが私達の乗っている車に

衝突してきて・・・


わたしだけが助かった。


なんであの時私だけが助かってしまったんだろう。

助からなかったら、こんな事にならなくて済んだ筈。


私は、事故にあって間もない時、病気になった。

原因不明の病に・・・。


そして、宣告された。





「余命5ヶ月」と・・・。

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