ケータイ小説 野いちご

パパはドクター

こんにちは
日常生活


ある日、私は、いつものように、家事をしていると、


「ママ~」

外で遊んでいたはずの大河の声が…


「何?どうしたの?」

「椿がこけた」


え?

私は急いで外に出ると、泣いている椿がいた。

椿を抱きかかえると、

「痛かったね。大丈夫だよ」


早く泣きやませないと、喘息が出るから、早く泣きやませようと、必死だった。

少し、ぐずったが、泣き止んだ。


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