ケータイ小説 野いちご

異端者

プロローグ
動き出す歯車



結局あの後長身の女子生徒に言われた通り


その場から立ち去った



けど



「キレーな人だったなぁ…」


ミルファはあの銀髪の少年のことが気になっていた



深い群青色の瞳に銀の髪、すらっとしたいで立ち


属に言う美少年と言うやつだろう



あれだったらそこら辺の女子より綺麗なんじゃないか



ミルファがぼんやりと思っていると



「ミルファ!!」



とシルフが笑顔でこちらに近づいてきた





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