ケータイ小説 野いちご

百合の花が咲くときに

貴方が好きで仕方ない
この日が来ました

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今日ははるりんと遊ぶと約束した日。



この日をどれだけ楽しみにしていたことか・・・




私は白いワンピースを着て上からカーディガンを羽織っている。



待ち合わせは学校の正門の前。



「りーんりんっ!ごめん~。待った?」



「ううん。全然待ってないよ。」



このくだり一回して見たかったんだよね・・・




「じゃぁ・・・家行く?」



「ぉーっぅ!」




はるりんは結構はでめな服を着ていた。


骸骨のプリントが入ったTシャツに短パン、ニーハイだ。



「ここなんだけど・・・」



「でかぁぃ!!」



はるりんは私の家を見るなり興奮して

早く入ろうよーと言ってくる。

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