ケータイ小説 野いちご

海の恋人~人魚姫×最強総長~ 【下完】

第7章
君ハSide海斗




ポッカリと、何処か穴が開いた感じ。


とても、気持ち悪い。



「何か今日忘れてないか?」


「愛、じゃないかな~。」


意味不明な返答が来た。


何か、大切な物を忘れている気がする。



気持ち悪さを誤魔化す為に、瞼を閉じた。




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