ケータイ小説 野いちご

君の安眠枕は私の…!?

初デート…?


桃子に裏切られ
なぜか、雪田くんの彼女になった翌日

雪田くんの…彼女?

あれ?
私だけなんのメリットも無い気が…


「はぁ?メリットあるじゃない」


あれ?
言葉を発してないのに桃子に伝わった私の疑問


「読心術?!」

「いや、夢李…口に出してたし」


あらやだ、気付かなかった


「で?私のメリットって何?」

「男免疫皆無なんだから、雪田に男免疫付けて貰え。ってゆうか、雪田が仕事しなくなるから今更無理とか駄目だかんね?」


免疫付けて貰えって言われても…
初心者には刺激が強すぎます

ってゆうか、結局それって桃子のメリットですよね



< 24/ 99 >