ケータイ小説 野いちご

君の安眠枕は私の…!?

献上品は私…?


「聞いてよ!桃子!」


生徒会の仕事を終えた桃子と公園でアイスを食べながら、さっきの出来事を話す


「…―って、ことがあってね?変態だよね?」

「そうね、変態ね。どんなヤツだったの?私が成敗してあげるわ」


まぁ!
桃子様男前っ!


「えっとね…茶髪で変人だった」

「……それだけじゃ分かんない」


…だよね
でも、名前なんて知らないし


「でも…どっかで見たことある顔だったんだよねー」

「じゃ、学校で見かけたら私に言って。その場で絞めてあげるから」


すっごく男前!
だけど…桃子、自分が生徒会長だってこと忘れないでね?


< 11/ 99 >