*あとがき*



みなさん、ここまでお付き合いくださってありがとうございました。

作者のわたあめ。です。



607Pですって!文字数200000字+α
びっくりです!




ぬるま湯→冷水→氷水→ぬるま湯




こーんな感じの物語にお付き合い頂けたこと感謝の気持ちでいっぱいです。



私は幼なじみの恋愛って実はとっても難しいんじゃないかな?って思ってます。


だって、小さい頃から知ってる分、仲良くなりすぎてて、恋に発展してしまった時、はじめに思うことは「告白しよう」じゃなくて、「困った」だと思うんです。



この関係は壊したくない。

でも、欲しい。



桜と流瑠のように本能と理性の狭間で、悶々と悩んじゃうんじゃないかと思います。







恋をすると、勇気を出すのは難しい。


でも勇気を出さなければ明日は変わらない。

勇気を出せれば未来は開けてるかもしれません。




私はそんな風に思っています。




恋する女子のみなさん!頑張って!!




こんな私の作品を、ここまで読んでくださったみなさん、大好きです!



追伸:ずっと君とBefore、ずっと君と~誓いのキス~2つの番外編が本棚にあります。よかったら、覗いてやって下さいね。



追記:野いちごGP 2013 一次審査を通過することが出来ました!
読んでくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!(2013 4月)