ケータイ小説 野いちご

幼なじみじゃイヤなんだ。

第2章 気付いていく想い
恋敵!?







後10分ベットの中で夢見ていられるのに



食後の甘いミルクティも楽しめるのに



そんな幸せな時間を削っても



鏡の前に立って



髪をふんわりさせるのは



睫毛をくるんってさせるのは



自分のため?



それとも?



“可愛い”って思わせたい



誰か、がいるから?














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