ケータイ小説 野いちご

sweet memory 2

☆充電



結局 帰ったのは日にちが回ってから…


雅紀くんから電話がかかった時にはあたしは夢の中だった


「今 起きたのかぁ~?」


「あっ・・・はい」


「もー!!夕べ遅かったんだろ!!全く!」


怒られちゃった


「今日 仕事が終わったら迎えに行くから待ってろよ」


「あたしが行くよ お店に」


「ああ それもいいな どうせ暇なんだろ」


「どうせ暇?働かなくていいって言ったのは雅紀くんじゃん!結婚するまであたしパートでもしようかな~」


「それら含めて今日話そう」


結局あたしがお店へ出向くことになった



< 25/ 158 >