ケータイ小説 野いちご

貴方と貴女と私

プロローグ

私の気持ちなんて知らないで



「で、アイツ、なにほしいのかな?」



相談してくる。



「なぁ、どう思う?蓮華。」



無理に笑ってるのに、気づいてくれない。



「ネックレスとかでいいんじゃない?」



気づいてよ。
こんな想いもう二度としたくない。

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