ケータイ小説 野いちご

きみとあたしのモノガタリ

高校1年の夏~Boy friend~
告白



初めての電話から

3日がたっていた


今日の朝も

てっちゃんは電話をくれた






「そういえば、

好きなタイプは?」




「うーん・・・


年上で、わざとらしくなくて

さりげない優しさのあるひと」




あたしは、率直に答えた

だって本当にそう思ってたから



「そっか、俺はまだチャンスある?」



「今のとこはね♪

てっちゃんの好きなタイプは?」



「俺は、一緒の趣味がもてて

話していても飽きない人

っていうか、楽しい人やね♪」



そうなんや・・・



あたしは

『てっちゃんの理想像』と『自分』を

照らし合わせていた

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