ケータイ小説 野いちご

きみとあたしのモノガタリ

高校入学

入学式の朝

鏡の前で制服をきて
高校の鞄をもって
登校の用意をしていた。

下から

「おーい、理沙。準備できたか?」
 

お父さんの声だ

できたよと返事を返して
下に降りていく

時間になり
家を出る

今日からあたしも
高校生だ___



あたしは
ウキウキやドキドキ感はなくて
至って普通だった

高校なんて‘勉強’してたら
卒業できるから

今までの生活と何も変わらない
そう思っていたから

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