ケータイ小説 野いちご

今日も

タイトル未編集




彼女が僕の帰りをまっている



玄関をあけると
必ず彼女がお出迎えをしてくれる


そして僕の顔をみて
優しい声で「おかえり」という



それが僕の小さな幸せで

毎日の喜びでもある




僕は彼女の
温かい体温に触れるため
彼女を優しく包み込む



いつもの匂いに
いつもの温かさに
いつもの柔らかさ



この いつも に触れるたび
毎日が頑張れる


明日もこいつのために
明後日もこいつのためにと。



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