ケータイ小説 野いちご

素直になりたい。

おまけ.その後の事情



次の日、あたしは悠李に昨日の出来事を全部、話した。



「えーっ! 何で1日でそんなに進んでるわけっ?!」



あたしは悠李の勢いに押されつつ。

まあ、当然の反応だよね…



「あたしにもよく分からないんだよね…」


「まあ、よかったね。おめでとう!」


「ありがと!」



「…あたしも頑張らなきゃね」


さっきとは打って変わって、切なそうな表情に、小声で言った悠李…。



悠李の恋も上手くいきますように…


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