ケータイ小説 野いちご

赤髪の彼は詐欺師!?

仁王に騙されて
屋上なう!!

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―ーその日のお昼ー―

あー…何でこんな事してんだろ…

仁王が部室に忘れて行った枕を屋上に届けに行く途中である。

仁王は、屋上に居るのが多いと、本物の雅紀にさっき聞いたからだ。


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