ケータイ小説 野いちご

ヴァンパイアと私と血液と

ブラッド7




「で?お前は夢亜を1人にした訳?」


「恋斗様……額が擦り減りそうです」


悠日が去ると同時に恋斗は私と晴を連れて寮に戻り




晴を土下座させ晴の頭をぐりぐりと足で踏んでる状況



「あの……恋斗。晴痛そうだから」

「あぁ?」



「………すみません」


何故かキレてる恋斗に私も晴も太刀打ち出来ず



晴は踏まれっぱなし



「とりあえずピアスを外さねぇと血が吸えねぇな」


あれ?



確かピアスをすると他のヴァンパイアは私に噛み付けないハズ



どうして悠日は噛み付けたのだろう













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