ケータイ小説 野いちご

秋は好き?(記念小説⑦)

秋は好き?(記念小説⑦)





「はぁ・・・秋だな~」






日が暮れるのが早くなり、冷たい風が吹き始めたこの頃。









「いいなぁ~暑くもなく、寒くもなく」






「会長ー暇~」











秋という季節を感じていた美咲のところに、碓氷拓海がやってきた。







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