ケータイ小説 野いちご

タトゥー

始まりの発端
やっと…



目を開けば、そこには優しい顔をした涼と



お兄ちゃんがいた。



「涼!!」



抱きついたときにふわっと香ったコロンの臭いに涙がでた。



「ごめんね、夕羅。


もう絶対一人になんかさせないから…」


「うん。


また、ずっと一緒にいよう、



3人で…」






END




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