ケータイ小説 野いちご

オレ様婚約者と甘いKiss【完】

クリスマスイブの告白は?




「で?
で?
それからどうなったの!?」


終業式を終えた、クリスマスイブの教室で。


茜とミイ、それから梨果に囲まれて、あたしは昨日のあり得ない夢について語っていた。


「冗談!
あんなむなくそ悪い夢に続きがあってたまるか!」

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