ケータイ小説 野いちご

親友の彼氏に恋をした。


親友





さわやかな夏空...



もう夏休みじゃん♪



って、考えている暇ないし!!



「ちょっと廉造~待ってってば!」



「おせーんだよ。」




だって!だってだって!!


  
私と廉造の歩幅が違いすぎるのよ!


 
....ついでに足の長さもだけど。



 
「ほら、手。」






え??



「だ、駄目だよ!!付き合ってるように見られるじゃん!」



とか言っているけど、ほんとは


恥ずかしいんだよね。


そしてなによりも



嬉しい。



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