ケータイ小説 野いちご

《完》オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな関係~

《4》シンデレラの卵たち
~祐早斗side~

親父とともに知り合いの社長仲間の顔見せで料亭で夕食。



俺の1日は終った・・・



しかし疲れた身体に鞭を打って…単独で『泡沫』を足を向けた。



俺に連絡をよこさない華を詰る為に・・・



「今夜…華はお休み頂いております…若社長」


華のお母さん知加子ママしか居なかった。


聞けば華は週に3回しか店に出ていない。
本当にアルバイト感覚。


店を継ぐ気は全くゼロ。



「華さんのケータイ番号教えて下さい」








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