ケータイ小説 野いちご

こままもっと

音楽室
偶然それとも必然



屋上に向かう途中に
音楽室があった。

そこからは紛れもなく
彼女の音色が響いていた。


無駄がなく、誰もが虜になる
綺麗な音色が。

俺は、無意識にドアを開けていた。

「・・・!!」

そこには驚いてる彼女の
姿があった。

「えっ!
 優衣穂」
と泰斗も驚いていた。

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