ケータイ小説 野いちご

道─新選組の物語─【完結】

──第二章──
祇園祭



「原田さん良かったですねっ。一緒に祇園祭に行けてっ」





今は巡察中。




私は原田さんについて行ってる。




「あぁ。これも京子のお陰だなっ!」




「原田君。巡察中に何、口説いてるの?」




沖田さん。




別に口説いてないと思います・・・(汗)





「口説いてねぇよっ!アホ」




「酷いな。原田君。アホなんて言わなくてもいいじゃん」





「おめぇら、余所見してっとぶつかんぞ」





「はいはい」





沖田さんはめんどくさそぉに返事をした。




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