ケータイ小説 野いちご

嘘吐きの涙

一章
**2



ぽちぽちと携帯をいじる

「『雪』かぁ・・・」

検索してみるけどそれっぽい人は出てこない

んむーぅ・・・

やっぱり無理かな

「ん!?」

発見・・・かなぁ・・・?

それっぽい人は見つけた・・・んだけど・・・

まあいいや!メッセ送っとこう

「さつきー!ご飯よー!」

「あいあーい!」

ご飯食べよう。


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