ケータイ小説 野いちご

それは恋と呼べるのだろうか?

待ち合わせは屋上!?

四時間目が始まるという事で


未架は教室の


窓側の一番後ろに座った。

この時、俺は


一年前を思い出していた。

一年前のあの日


四時間目が終わって


昼飯食って、昼寝してる所に


晃が起こしに来たんだよな

昼休みに


屋上に行かなければ


死なずに済んだ


かもしれなかったのに……

< 7/ 45 >