ケータイ小説 野いちご

それは恋と呼べるのだろうか?

あれから一年。

俺の名前は満山冬矢・幽霊。


ダチに屋上から突き落とされ

早一年。


俺は、久しぶりに学校の中を


彷徨って?居た。


もちろん、晃を見守るためだ。


一年前のあの日、俺は


神様の前で言った。



晃が死ぬまで見守ると。



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